デトックス効果!身体の中の毒素を輩出する食品一覧

味噌、醤油
味噌、醤油はなど和食の調味料には乳酸菌、酵母菌が含まれます。腸内の善玉菌を増殖させ、腸の煽動運動を促進させます。


漬物
漬物の原材料の野菜にはビタミン、ミネラルがたっぷり含まれますが、漬物にすることにより乳酸菌の働きがプラスされます。


納豆
納豆菌は胃酸や胆汁酸に強く腸まで届きます。抗菌作用もある善玉菌ですが、腸に常在菌ではありませんので摂取しない限りは存在しません。


オリゴ糖
砂糖に比べて消化吸収されにくくエネルギーも半分で血糖値の上昇を抑える効果があります。大腸菌に届いたオリゴ糖はビフィズス菌のエサとなって善玉菌を増やすことが出来ます。


サツマイモ
食物繊維だけでなくビタミンBやCも豊富に含まれています。加熱した際にできるレジスタントスターチは腸内で善玉菌を増やす働きをします。


カボチャ
食物繊維やビタミンを多く含みます。


ゴボウ
食物繊維が豊富に含まれています。ゴボウの食物繊維は腸で吸収されにくい不溶性食物繊維で腸内を刺激して煽動運動を促進させます。特に便秘の方にオススメです。


切干大根
切干大根は生の大根に比べ、食物繊維が 15 倍、鉄分が 48 倍、カルシウムが 22倍も増えます。腸内環境だけでなく貧血や骨粗しょう症にもオススメです。


キノコ類
キノコ類は免疫力を高め、食物繊維ももちろん含まれています。食物繊維に関しては干ししいたけが一番多く含まれます。スーパーでのキノコの種類は最近豊富なので様々な料理に加えてみるとバリエーションが増えて良いと思います。


コンニャク
栄養素は目立って含みませんが、コレステロールや中性脂肪を吸収して体外に排出します。腸内の掃除役として活躍します。


海藻類
ワカメ、昆布、ヒジキ、もずくなど海藻類は血圧を下げるアルギン酸、抗アレルギーや肝機能向上させるフコイダンを含みます。味噌汁や和え物に、サラダなど調理法も色々で健康に欠かせない食品です。


寒天
寒天の材料も海藻の仲間のテングサ。食物繊維が豊富で腸内環境を改善し、また生活習慣病の予防にも効果的です。ただ吸水性が強いので一度にたくさん取りすぎると体内の水分も吸収して脱水症状になる場合があるのでご注意を。


お茶
お茶には抗菌、殺菌作用があります。また、便秘などには腸の動きを活発にするドクダミ茶がオススメです。また茶葉には食物繊維がたくさん含まれるので、そのまま食べたり、ふりかけに混ぜてみたり工夫次第で食べやすくなります。

ウーロン茶などの中国茶は基礎代謝を高め、自律神経の働きを正常にする効果があります。


バナナ
健康効果バツグンで知られるバナナですが、腸内環境にも威力を発揮します。

熟した度合いによって効果は異なり、あまり熟していないバナナは難消化性でんぷんを多く含み大腸で乳酸菌のエサとなり善玉菌を増やします。熟したバナナは免疫強化作用が高まります。また、バナナは腸の動きを活発にし、血液をサラサラにするカリウムも含まれます。もちろん食物繊維も。


キウイフルーツ
食物繊維が豊富でなかでも水溶性食物繊維のペクチンは排便を促し、善玉菌の生息しやすい腸内環境を作ります。半分にカットしてスプーンで手軽に食べられる良さもあります。


トリプルベリー
ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリー。勝手にまとめてトリプルベリーと造語しましたが、これらのトリプルベリーにはクエン酸やリンゴ酸、ポリフェノール、ビタミンCを多く含みます。すぐれた抗酸化作用で活性酸素のはたらきを抑え、生活習慣病の予防にもなり、食物繊維も多いことで腸が喜ぶうれしいフルーツです。


柑橘類
オレンジ、グレープフルーツ、レモン、みかんなどの柑橘類はペキチンなど水溶性食物繊維がたくさん含まれています。整腸作用として優秀なだけでなく抗がん作用や血液さらさら作用もあります。


梅干
梅干にはクエン酸やリンゴ酸といった栄養成分が含まれ、疲労の原因となる乳酸を分解するのに役立ちます。唾液の分泌も促進され、消化補助や殺菌作用の相乗効果が期待できます。


にがり
にがりの主成分であるマグネシウムが腸の動きを活発にし便の排出を補助します。にがりとは海水から塩を作る過程で得られる副産物です。塩化マグネシウム、鉄、リン、演歌カルシウム、亜鉛など多くのミネラルも含みます。ダイエット食品ブームで今やどこのスーパーにもあります。


上記の食品の調理法については検索サイトなどで「サツマイモ レシピ」などと検索すればたくさん見つかります。自分のアレルゲンだと思う食品は避けてください。

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