これがアトピーの原因だった!日用品には有害物質が含まれている

まず私は、アトピーの方は、シャンプー・リンス・ボディーソープ・石鹸・歯磨き剤などの日用品を一切使わないことをお勧めします。

これらには有害化学物質が含まれています。

巷では、アトピーに良い石鹸やアトピーに優しいシャンプーなど、いろいろなものが販売されています。

もちろんこれらのものは、一般市販のものよりは、ずっとマシですが、やはり使用しないのがベストです。

こういった日用品に囲まれた生活があたりまえになっている現代人にとっては、これらの日用品を使わない生活など、想像つかないかもしれませんが、意外とカンタンです。
だって、ほんの数十年まえまでは、日本の一般家庭には、このようなものは、無かったのですから。

しかしそれだけでは納得出来ませんよね?

「昔と今では生活形態が違うじゃないか」
と思われる方も多いでしょう。

生活形態が変わったからこうした便利なものが生まれたのではなく、便利なものが増えたから生活形態が変わってしまったのです。

それを売ろうとした企業の戦略に、まんまと乗ってしまってあたりまえに使うようになってしまったのは、私達なのです。

だからと言って今更、使用しない生活に戻れないと思われますか?


界面活性剤が皮膚組織を破壊し毒素は体内に侵入してしまう

界面活性剤を使う危険性を知ったらどうでしょうか。

私が使用しない方が良いと言う理由をお話ししましょう。

それは、これらの日用品には、界面活性剤が含まれていることです。

市販の洗剤類には多くのものが界面活性剤を含んでおり、皮膚組織を破壊してしまうのです。

破壊された皮膚組織から有害物質が体内へと侵入して蓄積されているのです。

それが現在、問題視されている「経皮毒」なのです。

界面活性剤はよくないものなのに、多くの身の回り品に含まれているのでしょうか?

界面活性剤の大きな特徴として水と油の両方になじみやすいことが挙げられます。

この特徴を活かして油汚れも水で流して取り除けるため、多くの洗剤に使われています。

そして何よりも製品の原価を安くすることが出来ますし、国が使用を許可しているからです。

この3つの理由に人体への配慮はあるでしょうか?

単に便利で安価で利用価値が高いということだけで、私達にとって必ずしも必要ではないのです。

どれだけ危険なものなのか、試しに普段使用している洗剤類を、金魚鉢に少量だけ入れてみてください。

金魚は死んでしまいます。



界面活性剤を使わない私の日常生活を公開

界面活性剤から離れた生活はどのようなものになるのか、私の一日をご紹介します。

朝、起床してから歯を磨きます。
歯磨き粉にも有害な物質が含まれていますので使用しません。
変わりに天然塩を使います。

次に洗顔です。

もちろん石鹸や洗顔料は使いません。

ぬるま湯で少し時間をかけて優しく汚れを洗い流します。
ゴシゴシしてはいけません。

用意をして仕事に出かけ、夜に帰宅しました。
まずは汗や汚れを落とすために入浴です。

もちろんここでもシャンプーや石鹸の類は使用しません。
それでは汚れが落ちない気がするでしょうが、
実は洗剤類に頼らなくとも汚れはちゃんと落ちます。

その前提として湯船に浸かることです。

入浴方法に関しては後に詳しく述べますが、
まずは湯船に使って身体を温めて皮膚をやわらかくします。

髪はマッサージをしながら時間をかけて汚れを洗い流します。

身体もゴシゴシしないで優しくマッサージをするように洗い流します。


最初は汚れが取れていない感じがして違和感があるでしょうが、一週間もすれば慣れてしまいます。

私はアトピーだけでなく、フケ症だったのも改善して白髪も減りました。

入浴が済んだら洗濯です。
ここでも洗濯洗剤や柔軟材なんてものは使用しません。
合成洗剤や柔軟材を使用した場合、衣服に付着して残ります。

有害物質が付着したままの衣服を着ると、汗などでそれらは溶けだして皮膚から吸収していきます。

洗濯洗剤は、合成洗剤ではなく、粉石鹸と重曹を使います。

そして、柔軟剤の代わりは、酢を使います。

運動したときだけではなく、人間は常に汗を発散しています。
下着などは直接肌に触れるものですし、また性器付近は非常に皮膚が薄く吸収の高い部分なので要注意です。

食事のあとの食器洗いも、洗剤を使用すると手から吸収してしまいます。
洗剤を使用して洗った食器には有害物質が残りますし、少量でも食事の度に口から入れてしまうことになります。

また環境問題を考えても、洗剤を流すことはいいこととは言えません。

我が家ではアクリルたわしを使います。
近所のおばちゃん達が空いた時間に作ったアクリルたわしをくれました。

洗剤いらずで、綺麗に汚れが落ちます。
作ってくれるおばちゃんが近所にいない人でも大丈夫。
ちょっとネットで探してみれば購入することが出来ます。

日用品を使わない生活。
是非、先入観を捨てて実践してみてください。

私のアドバイスした友達の例で言いますと、こういった日用品と縁を切った方たちは、驚くほど、その症状が改善しています。

私としては、絶対に使用しないことをお勧めしますが、どうしても抵抗のある方は、最低でも、有害な化学物質を使用していない、天然成分の安全なものに変えてください。

しかし、その辺のドラッグストアーなどで、普通に市販されている、植物性とか、天然成分配合とか、無添加などという表示の製品は、全く違いますので注意が必要です。

このページの先頭へ