有酸素運動で腸の働きを活発化させる

適度な運動は腸を活性化させます。特に水泳、ウォーキング、ヨガ、ストレッチなどの有酸素運動は腸の働きを促す副交感神経を優位にする作用があるので腸の働きが活発になります。

簡単に出来る運動を紹介してみます。


腸ストレッチ

仰向けに寝転がった姿勢で腹式呼吸を行いながら足を曲げて胸につけてください。そうすると腸も一緒に伸び縮みするので煽動運動が促進されます。


お尻歩き

腹筋力は腸の運動と重要な関わりがあります。普通の腹筋運動でももちろん大丈夫ですが、ここでは変わった腹筋運動をご紹介します。

床におしりをつけて両足を伸ばし、片方づつ交互に前へ後ろへ進む運動です。

腕と足の力は抜いておいてください。これが出来る様になると腹筋はもちろん、お腹周りもすっきりしてきます。

免疫で重要なリンパ液は心臓というポンプを持つ血液とは違い、運動など体の動きによって流れますので、そういう意味でも適度な運動は重要です。



天使の羽を手に入れろ!タカラジェンヌのような姿勢を手に入れる方法

頭蓋骨から仙骨を結び脊髄には多くの神経が通っており、この神経が上手く機能していることが自律神経のバランスを調整し、免疫力がはたらくことにつながります。

姿勢の歪みは、多くの神経を圧迫し、その機能を滞らせます。
また姿勢が悪いと内臓を圧迫するので胃腸の観点からも良くありません。

タカラジェンヌのような姿勢を心掛けると見た目もカッコよく、体にも優しくなれます。胸を張って背中の肩甲骨を浮き上がらせた状態。宝塚の立ち姿勢ですが、この肩甲骨の部分を「天使の羽」と呼びます。

あなたも羽を作ってみてください。中々姿勢を良くするのは大変ですが、背筋を鍛えると後ろに引っ張られて比較的良くなります。

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